ポテンシャル スペース メソッド
 
 
  身体のバランス『美』は、健康にあり。
我々の所に訪れる患者さんは、痛みや苦痛を伴うものや、不定愁訴のような原因が不明確なものなどの、改善策を求めての来院に至ります。其処で我々に何ができ得るか。求められて要るものは人間の持っている『自然治癒力』をいかに円滑に引き出すお手伝いをして早期の改善を結果的には出すことができるかです。
痛みや不定愁訴の状態ばかりに捉われる本質を見失い改善をさせるどころか悪化させてしまう恐れが有ります。そこで大切なことは『ヒズミ』となる原因を探り当てることが本来の原因療法の在り方と思います。
例えば、正しいポジションでの筋骨格では…痛みや不定愁訴には繋がらない訳ですから、痛みの原因を探り当てることが本来の、その方の『自然治癒力』を最大限に働かせる在り方だと云えます。
カテゴリーは、こごの定義ですので此れが全てではなくて独自の治療方法であることを御理解して戴きたいと思います。『デイストーション』…歪めること。歪み。捻れ。運動軸【骨性、筋性】正常に機能してない状態。デイストーションでの軸のカテゴリーは【臍】が中心になります。四肢の皮膚の方向軸は、上肢が回外方向に、下肢が回内方向に捉えて下さい。
是迄の、施術の経験で訪れる方の多くは下半身の筋肉が衰えて臀筋群が下がり大腿部が細くなり、生活習慣病を齎すといった関連性に辿り着きました。人間の体重の40%以上は筋肉であり、その筋肉の70%以上が下半身に存在します。この場合の下半身は【臍】から下。
体重に対する筋肉の重量は、若い男性で約…45%。若い女性で約…36%と、されております。因みに肝臓は体重の約…60分の1で、人体最大の臓器と云われていますが、筋肉こそ体重の半分近くを占めていますので、人体最大の器官と云えるでしょう。
足底のバランス・正常な足底の荷重。要するに、本来の必要な筋力が失われている為に足底荷重のバランスを崩してしまう人が大半です。足底部分は、地面からの衝撃を最初に緩和をさせる部分ですから、これが機能をしないと膝・股関節・腰・肩・首にまで影響を及ぼして負担をつくることになります。
このようなカテゴリーをもとに、座位においてのバランス法。仰臥位においてのバランス法。
腹臥位においてのバランス法。最も大切な【腹圧】の、オリジナル治療法。
O脚・ウオノメ・タコの改善。
 
ゼロ バランス セラピー
 
  『尿漏れ』『頻尿』『生理痛』『産後のトラブル』『ポッコリお腹』 『痩身』『部分痩身』 『静脈瘤』『冷え症』『便秘』

女性の悩みには自信あり。先ずは、相談して下さい。
 
「fascia」セラピー(皮膚の施術)
 
  RADIO波を、使用しての。施術内容。お腹の調子の改善方法。腸はとても大切な臓器です。
腸の改善は様々な不定愁訴の解決に繋がります。
腸を綺麗に、することでお肌の質が変わります。素敵な日々のライフスタイルは『腸内環境』の改善からです。

是迄の、皮膚のアプローチをリンパ液の流れをつくることで、様々な症状に対して皮膚への治療法を駆使してその効果を確認してきました。然し、皮膚の治療を追求すれば する程に、余分な水分や老廃物をリンパ液だけで排出されるのか疑問がしょうじておりました。
そして、実際にはリンパ液の流れだけでなく、大部分に於いて静脈の流れの改善に依るものであることに着目をしました。
是迄にリンパ液を流すために施術法の中で、オイル。高周波。テーピング。徒手。などをやってきましたが、意識をしないうちに静脈を流していたと思います。
次に、患者さんの悩みの大半を施術するなかで、『浮腫み』の存在が大きな壁になっていることに愕然としました。
例えば、顔やボデイの治療を施す時に短時間で肌質や顔立ちが変わることはあり得ない。数時間でメラニン色素が減ってシミが消失することや色白になることは考え難い。
また、短時間で骨格を変化維持させることや、皮下脂肪が減少して急に引き締まったとも考え難い。
つまりは、血行が促進されて代謝が良くなり浮腫がとれたといえる。
 
 
リハビリテーション
 
患者さんの悩み良い運動は何を目的の、どのような運動がベストかと聞かれます。この質問に対しての最初の解答は、『ラジオ体操』を、お勧め致します。その際に必ず教えるのは、筋肉を『縮める』方向性を意識しての運動法です。そして、運動はユックリ行うように指示致します。
何故なら、脳からの命令は筋肉を収縮させる方向しかない、このことを理解して貰います。自らが伸びるということは無いということと、筋肉は伸展したまま、強い力で収縮させると駄目ですから。
皆さんの周りのスポーツ選手から、勿論のことスポーツを為さらない方でも、凡ゆる人がストレッチで筋肉を『伸ばす』ことが身体に良いんだと勘違いをしています。ストレッチが気持ちの良い錯覚は、伸ばされた筋肉がマックス『最大限』に、伸ばされきって『シンドイ』状態から漸く元の位置へ戻ろうとする際の起こりうる気持ち良い錯覚です。
皆さんは、子供の頃から『背筋を伸ばしなさい』と、言われたことはありませんか。子供の頃から正しい姿勢は意識をさせられてきました。然し、よく考えててもらいたいのです。背伸びの格好は背中側が筋肉の収縮をして、お腹側が伸展『伸ばされて』の結果です。つまりは、背筋群を縮めることが正しい姿勢であり『背伸び』でなくて『背縮み』なのです。
毎日の生活習慣病で、つい姿勢が悪く成っております。姿勢が悪いと内臓の圧迫感があり肩の凝りや、頭痛の原因にも成ります。 其処で、肩甲骨の周りの筋肉を解す事で様々な問題が解決を出来ます。
姿勢を正す。生活習慣はなかなか抜け出せません。不自然な姿勢が習慣化している人の場合、とくに肩甲骨の周りが【皮膚、筋群】が、硬くなり 可動域が狭くなってしまいます。
肋骨を前に胸を張った正しい姿勢をとることが出来ず、その結果、骨盤の歪みが生じてしまいます。
肩甲骨の周りの筋肉を解す事で、内臓の機能も活発になりエネルギーの代謝の良い身体が作れます。骨盤を整えることで副交感神経が整えられ、食欲のコントロールを出来るように成ります。
 
体幹トレーニング
 
 
  世界で唯一の体幹トレーニングを簡単にサポートできる「ラックッション」。
楽に体幹トレーニングができる。
1日10分で体が変わる。

体幹トレーニングをする、最高のサポート・クッション。
仰臥位は、左右の上後腸骨棘と仙骨の先で 身体を支えられるため、体軸を作りながらトレーニングが出来るので、軸がブレることがない。
伏臥位では、上前腸骨棘と恥骨で 身体を支えるために 軸がブレることがなく トレーニングが出来る。
ラックションの特徴は、クッションの設置面(接地面)が、平らなためクッションのバランスではなくて、自分の身体の軸の修正を気にするだけで 大丈夫です。
インナーマッスルは 負荷が小さく、大きな関節運動の動作でなくて 自動抵抗運動繰り返し行います。
腹圧がかかると お腹は膨らめますが、腰は背骨があって、膨らめない。所が、圧力は お腹の中全体に均等にかかります。 お腹が膨らむのと同じだけ腰も本来ならば膨らめば 腰は痛くならない。
然し、膨らむ事がが出来ない分だけ圧力は高くなり 痛みが強くなる。 ラックションで上向きで運動をすることによって、腰にかかる圧力を固定して腹直筋、外腹斜筋、腹横筋、垂体筋、大腰筋、大腿四頭筋、等をトレーニングして身体の前面とのバランスをとります。

体幹トレーニング 普通に体幹を考えると、多裂筋と腹横筋。然し掘り下げて考えると。
横隔膜…吸気で、横隔膜は下がり 腹圧(腹腔の圧力)が上がります。
腹横筋…体幹の中で最も大切な筋肉。
多裂筋…腹横筋の次に大切な筋肉。
骨盤低筋群…骨盤に蓋をする様な、腹圧の上昇に関わっている。
腸腰筋…腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉の総称。
腰方形筋…骨盤と肋骨をつなぐ筋肉。
体幹トレーニングを、することで筋肉の質が高まり 筋肉の量が多くなります。筋肉の量が増えれば、基礎代謝が高くなる。基礎代謝が高くなれば、消費されるエネルギー量が増える為に太りにくい体をつくれます。
 
私達が、トレーニングをする際には、目的をシッカリと持って勧めて行きます。其処でデイストーションの問題は不可欠になります。足底のバランスも大切な問題の一つです。然し、トレーニングをする際に最も必要なことは、【腹腔】の問題です。腹圧のトラブルでの腰痛。そして内臓筋の問題。
ホルモンのバランスに至るまで。【腹圧の問題】【腹腔】【腸】。身体の軸は骨性での考え方でなく、身体の中を軸の存在として捉えて下さい。スポーツ選手から、一般の人まで【横隔膜】の正しいポジションでの、働きを重視しております。
【腹腔】は、上方で横隔膜によって胸腔より仕切られ、下方は骨盤底によって支えられて、外周は腹壁に囲まれた空間です。『空間としては連続しているが、腹腔の下方端の骨盤腔を腹腔から分けて考えることが多い』。また、後面部では、脊柱・骨盤によりガードされる。
【腹壁】臍の両側に縦に走る腹直筋と、その外側に板状に広がる側腹筋【外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋】及び背部の腰方形筋が主体となって、腹壁を構成する。
【骨盤底】骨盤底は後下方で体幹を閉鎖している部分で骨盤隔膜から形成される。『肛門挙筋と尾骨筋から構成される。』と、尿生殖隔膜から形成される。 このうち、骨盤隔膜の肛門挙筋が腹圧をかける際に働く筋の一つである。
この筋は骨盤内臓の重みに耐え、一種の支持機能を発揮する。またこの筋は直腸の閉鎖に大いに関与する。
【腹腔内圧】腹腔内圧とは、腹腔内の内臓諸器官による内的な圧力に対して、腹壁による外的な圧力によって抵抗し、体幹や内臓の支持を行うものである。
腹横筋が腹壁を内に向かって引っ張るとともに、骨盤底筋、内腹斜筋、背中下部の筋が同時に収縮すると、腹腔内の圧力が増加する。
これが、腹直筋を囲んでいる腹直筋鞘に張力を与える。腹直筋鞘は内腹斜筋と腹横筋に付着しているため、事実上腹部を取り囲んでいることになる。 従って、腹直筋鞘の張力が腹部内の圧力を上げて、圧力のかかった【風船】のようにする。これがさらにコアの安定性を促進する。
難しい理論より、先ずは体験して是非とも取り組んでみませんか。身体のバランスを素敵にすることで様々な身体のトラブルの解決策に出会えます。
 
各種保険取り扱い
 
労災保険から、国民健康保険。社会保険。交通事故の保険取扱。 ゴルフ保険取扱。